■価格:6800円(モニターのため低下9800円から3000円引き&送料無料)
■工具:ソケットレンチ(10mm,14mm)、やすりも必要
■時間:2時間ぐらい(綺麗にするのに時間がかかる)
■難易度:★★★★☆ (簡単かもしれませんが、苦労しました。)
アースモンスターのHPによると
アーシングとは、自動車のエンジンやボディーの各所から
バッテリーのマイナス側へと接続される電気回路(アースケーブル)を
増設してやるシステムのことで、電装系チューニングの一つです。
アーシングによって期待できる効果として
○ 燃費の改善
○ 中低速のトルクアップ
○ エンジン始動性の向上
○ アクセルレスポンスの向上
○ オーディオの音質改善
○ アイドリングの安定
○ ヘッドライトの光量アップ
○ 変速ショックの軽減
一応初心者向けのチューニングだそうだ。
エディエディでアースモンスターの評判がよかったので、
選んだんだけど、17X(BE1)が対応していないということで
採寸モニター(お店の人がアーシングポイントやらサイズ等を測ってくれる)に
応募しました。
■0.アーシングポイントの整理
作業の前に、今回のアーシングポイントを整理します。
@
バッテリーマイナス端子
A
フェンダーボルト
B
ミッションボルト(かなり下です)
C
エンジンサービスホール
D
サービスホール
E
ストラットボルト
F
カムカバーブラケットボルト
G
バルクヘッドボルト
同梱されたケーブルの長さ(ちょっと短いのもありましたが、基本的には問題ありませんでした)
| 経路 |
長さ |
備考 |
| @-A |
35cm |
ちょっと短い |
| @-B |
65cm |
○ |
| @-C |
50cm |
○ |
| @-D |
90cm |
○ |
| @-F |
65cm |
ちょっと短い |
| D-E |
90cm |
ちょっと長い |
| F-G |
65cm |
ちょっと短い |
※ちょっと=5cm程度
では、早速作業開始
※途中腰が痛くなった。
■1.送付物の確認
-専用ケーブル:7本
-専用ターミナル:1個
-ターミナル用ボルト&ナット類
-その他付属ボルト類
-結束バンド:10本
-車種別専用取付説明図:1枚 (モニターなのであたいのエンジンでの説明書)

こんな箱に入ってます。
|
あたいのエディエンジンで説明書
(さすがモニター) |

家でシュミレーション
|
■2.作業開始
まずは、安全のためにマイナス端子を外します。
続いて、使用するナットがちゃんと緩むか確認(KURE556の出番だ)
こんな感じ。
続いて、使用するところで錆びてるところを磨け
こんなもんでいいか?
今回運良くボルトやナットを落としませんでしたが、
気をつけて作業しましょう。
んで、じゃんじゃん、付けていきましょう。
じゃんじゃん付いた所(マイナス端子は戻してます)
■3.整線
ここからはセンスが問われます。
ケーブルを隠すのか、見せるのか。(今回は出来るだけ見せるように)
最終的な線はこんな感じです。
詳細はこちら
とりあえず
作業終了!!
なんやかんやで2時間です。腰が痛かったです。
■4.感想&インプレ
簡単だろうと思ってたけど、かなり大変でした。
例えばFなんて簡単そうだけど、一番苦労した。あのポイントに2本もつなげるのが大変で、
図のようにGへのケーブルを下にもぐりこませました。
あと、Bがかなり下で、深いので作業が大変かと思ったら意外にあっさり終わったり。
工具が少ないから、狭いところでレンチ回せなくてチマチマ作業したりと。
まあ、なんとか満足できるぐらいにできました。
まだそんなに乗ってないけど、クリープが強く(速く)なったような気がする。
あと、低速の反応が良くなったと思います。
あとは、もうちょっと乗って燃費に効果があればいいですが。